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カーテンの測り方

測り方はとても簡単です。カーテンのヒダ仕様を決めて、カーテンレールの幅と、ランナーから床・窓枠までの高さを測ります。
測ったサイズは、買い物カゴの上にある「幅のサイズ」「丈のサイズ」の四角いボタンに入力してください。入力したサイズをもとに、カーテンの仕上がりサイズが自動で表示されますので、表示されたサイズを選択・入力するだけで注文できます。
ご自身で計算する必要はありません。測ったサイズを入力するだけなので、サイズ選びも入力もかんたんです。最後にフックを選び、カーテンの開き方を両開き(2枚)か片開き(1枚)か決めれば完了です。

まず初めにメジャーとメモ帳、鉛筆、脚立などを用意しましょう 最初の準備
メジャー、メモ帳、鉛筆、脚立のイラスト
ポイント
・メジャーは、たるませずにまっすぐ測りましょう。
・測った数字は、その場ですぐメモしましょう。
・脚立等を使うときは、足元に気をつけてください。
・あとで迷わないように、窓全体の写真もあると安心です。
オーダーカーテンの流れ これだけ覚えればOK
ヒダ(仕様)を決める
を測る
を測る
フックを決める
開き方を決める
買い物カゴで幅サイズ・丈サイズを選んで入力する
最初に決めるのはヒダ(仕様)です 見た目とボリューム

カーテンの「ヒダ」は、なみなみの折り目のことです。ヒダがあると、カーテンがきれいに見えます。
むずかしく考えなくて大丈夫です。スッキリ見せたいなら1.5倍ヒダふんわり豪華に見せたいなら2倍ヒダです。

おすすめ!
1.5倍ヒダ(標準縫製)のイメージ

1.5倍ヒダのいいところ

  • 見た目がスッキリして軽やか
  • 価格をおさえやすい
  • 開け閉めが軽くて扱いやすい
  • どんな部屋にも合わせやすい
  • オーダーカーテンの標準的な仕様

※2つ山仕様

デラックス仕様
2.0倍ヒダ(デラックス縫製)のイメージ

2倍ヒダのいいところ

  • ヒダがしっかり出てふんわり豪華
  • ホテルみたいな立体感が出やすい
  • 高級感が出る
  • 遮光カーテンとの相性が良い
  • 布が多く、遮熱・保温・遮音にも有利

※3つ山仕様

「1.5倍」「2倍」って何?

1.5倍ヒダ レールの長さに対して、1.5倍の布を使います
2倍ヒダ レールの長さに対して、2倍の布を使います
次にカーテンの幅を測ります レールの長さを測る

カーテン幅は、カーテンレールの実寸をもとに決めます。レールの種類によって、測る場所が少し違います。

機能レールの測り方(両端キャップ中心)

機能レールの場合

  • ランナーが動く端から端までを測ります
  • キャップの飾りではなく、動く範囲を見ます
装飾レールの測り方(キャップ付根〜付根)

装飾レールの場合

  • 飾り部分ではなく、リングやランナーが動く範囲を測ります
  • 「見えているレール全部」ではなく、使う部分を測るのがポイントです
幅のポイント
・メジャーは水平にまっすぐ当てましょう。
・レールの端の飾り部分まで測らないようにしましょう。
・迷ったら、レール全体とアップの写真を撮っておくと安心です。
次にカーテンの丈を測ります カン下(フック下)基準

カーテンの丈は、「カン下(フックを掛けてから下の長さ)」で決まります。窓の形によって、測る場所が変わります。

掃き出し窓の丈の測り方(採寸図解)
掃き出し窓のカーテンイメージ

掃き出し窓・出窓の場合

仕上り丈(カン下)= 床までの高さ − 1cm
  • 床にすらないように、1cm短くするのが目安です
  • レースカーテンはさらに1cm短く、床から-2cmが目安です
例 ドレープ)180cm → 180 - 1 = 179cm
例 レース)180cm → 180 - 2 = 178cm
腰窓の丈の測り方(採寸図解)
腰窓のカーテンイメージ

腰窓の場合

仕上り丈(カン下)= 窓枠下までの高さ + 15cm(目安)
  • 見た目が整いやすく、光もれや冷気もおさえやすい長さです
  • 迷ったら+15cmを目安にするとわかりやすいです
例)110cm → 110 + 15 = 125cm
丈のポイント
・メジャーはまっすぐ下へおろして測りましょう。
・ランナーから床、または窓枠下までをきちんと確認しましょう。
・測ったら、その場でメモを取りましょう。
フックを決めます Aフックが標準

フックには2種類あります。レールが見えるAフックと、レールを隠すBフックです。

Aフックの図解
Aフックの写真

Aフックの場合

レールが見える
  • 天井付け、カーテンボックスのレール
  • 高さが同じ装飾レール
  • 標準はこちら
Bフックの図解
Bフックの写真

Bフックの場合

レールが隠れる
  • 一般的な機能レールの部屋側(厚地)
  • 高さが違う装飾レール
フックのポイント(図解) フックのポイント
・標準はAフックです。
・Bフックは、機能性ダブルレールの部屋側、厚地カーテンのみで使うことが多いです。
・迷ったら、まずはAフックで考えるとわかりやすいです。
最後にカーテンの開き方を決めます 片開き / 両開き

カーテンの開き方は、窓の位置や家具の置き方でおすすめが変わります。
わからないときは、ふつうは両開きで考えるとイメージしやすいです。

片開き(カーテンの開き方)

片開き(1枚)

  • カーテンを片側に寄せて開けます
  • 窓の横が壁で、片側にしか寄せられないときに向いています
  • 例)巾200cmを片開きで注文 → 巾200cmが1枚届きます
両開き(カーテンの開き方)

両開き(2枚)

  • 中央から左右へ開けます
  • いちばん一般的で、見た目もバランスがとりやすいです
  • 例)巾200cmを両開きで注文 → 巾100cmが2枚届きます
選び方のヒント
・窓の片側が壁で寄せる余裕がない → 片開き
・窓幅が広い、左右対称に見せたい → 両開き
・迷ったら、まずは両開きで考えるとわかりやすいです。
これで準備完了です 買い物カゴへ
ヒダを選ぶ
を測る
を測る
フックを決める
開き方を決める
買い物カゴで幅サイズ・丈サイズを選んで入力する
最後のポイント
・わからなくなったら、測った数字をもう一度見直しましょう。
・写真があると、あとで確認しやすくなります。
・迷った項目は、無理に進めず、ひとつずつ確認すると失敗しにくいです。